PlaceMaker サブスクリプション 1年契約 (メール納品)

新機能紹介

PlaceMaker v4新機能

  • ● SketchUpやRevit、さらにWebでPlaceMakerを利用できます。
  • ● 「地形面を生成」アイコンがなくなり、PlaceMakerダイアログに統合されました。
  • ● 下図赤丸部分をクリックすると地図/プレビューの表示・非表示を切り替えることが可能です。
  • ● Google Earthインポートの新しいプレビュー
  • ● インポート前の新しいプレビュー地形
  • ● Google EarthのインポートはAPIキーを必要としなくなりました。(EUユーザーも利用可能になりました!)
    オプションで、Google 3D EarthのAPIキーを使ってPlaceMakerのクレジットを節約することもできます。
  • 新しいデータソース:Google Terrain
  • ● どのデバイスからでも新しい履歴タブから最近のインポート情報にアクセスできます。
  • インポートがクラウドに保存されるようになりました。SketchUpやRevitがクラッシュしたり保存を忘れたりしても無料で再インポートできます。
  • ● 世界中のあらゆる住所への検索・ナビゲーションを迅速かつ簡単に行えるよう、改良されたジオコーダー(geo-coder)サービスを導入しました。
    →住所で検索できるようになりました。
  • ● v4では3D Earth refine toolは削除されましたが、近い将来に新しいリファイン機能(およびPlaceMakerのワークフローを強化するツール)を再追加する予定です。
  • ● チーム向けの強化されたライセンス管理およびライセンス共有機能。
    ※v4には、サブスクリプションライセンスを共有する新しいシステムが含まれています。 共有できるのはサブスクリプションのみで、Pay-As-You-Goライセンスは共有できません。
    ライセンスを共有するには、PlaceMakerアカウントに追加の「シート/ライセンス」を購入する必要があります。ダッシュボードのライセンス管理タブに行き、追加のユーザーをライセンスに招待するだけです。 招待を受け入れるためのリンクが入ったメールが届きます。 招待は管理者やライセンス所有者によっていつでも取り消すことができます。

※現在のところ、新機能のうち以下は日本国内の地域には対応していません。

  • 新しいデータソース:ニアマップポイントクラウド(Nearmap Point Cloud)
  • ● ご希望に応じて、ご希望の地域に応じたNearmapの歴史的な画像もご利用いただけます。
  • オプションで、Nearmap画像のAPIキーを使ってPlaceMakerのクレジットを節約することもできます。
  • ● EcopiaのAI機能(別名SmartSite)は、数日以内に大幅に低コストで納品されるようになりました。

3D Earth

Google Earthから建物や道路などの3DデータをSketchUpにインポートできるようになりました。


本機能を使用するには以下の条件を満たす必要があります。

  • ・SketchUp PlaceMakerのサブスクリプションライセンス
  • ・SketchUp Pro 2022以降のバージョン
     ※Pay-As-You-Goをお持ちの方はご使用できません。
  • ・PlaceMakerのプログラムのバージョンが、3.3.1以上
  • ・Google Maps APIキーの取得 (※Google Accountの作成とクレジットカードの登録が必要となります。)
     ※Googleは無料枠のデータを提供しておりますが、無料枠を超えた分は有料となるためクレジットカードの
     登録が必要となります。使用量についてはご自身で確認いただきながらご使用ください。
     クレジットカードの登録が必要な理由について詳しくはこちらを御覧ください。

本機能を使用してインポートした建物等の3Dデータは、複数のタイルが繋がった状態でインポートされます。

広範囲のインポート

インポート範囲を最大10km×10kmに拡大できます。
[拡大エリアの有効化] オプションを有効にすると、広大な領域の鮮明な画像にアクセスできます。

高品質な地形モデルのインポート

PlaceMaker v3では高品質で詳細な地形モデルをインポートします。
地形データのインポート機能を使用すると、インポートするグリッドサイズを設定できます。グリッドが細かいほど、地形はより詳細になります。*場所によって異なります。

道路詳細(縁石とセンターライン)のインポート

歩道や道路のセンターライン、縁石などのインポートが可能になりました。

鉄道のインポート

地下鉄を含む鉄道の線路をインポートします。