SketchUpPro Japan

機能紹介

3D Tool Box

        

Inventory3D for Excel V6


SketchUpモデルの情報を管理する強い味方

Inventory3D for Excelは、計画/設計/空間/資産管理など幅広い分野で活躍できます。

電話会社/ 電力会社/ 設備管理会社/ 工場/ 不動産賃貸会社/ スーパーマーケット/ 研究所/ 大学/ 展示会開催会社などの企業にとって貴重であり重要な資産の所在を、Inventory3D for Excel を使うことで効率的に確認することができます。
またInventory3D for Excel を利用することで設備配置/ 点検/ 管理作業が大幅に改善します。

Excel データをSketchUp モデルに紐づけることで設備管理が可能になるのです。管理だけでなく設備地図も作成できます。
時間の節約が時としてコストの大幅な削減につながります。



Inventory3D for Excel V6リリース

Inventory3D for Excel V6がリリースいたしました。
インターフェイスが日本語に対応し、更に使いやすくなりました。


Inventory3D for Excel主な機能

  • Excelファイルの情報とSketchUpモデルを紐付けすることで、モデルのコンポーネントオプションに登録する情報、モデルのレイヤをExcelファイルで管理することができます。
  • Excelファイルの情報とSketchUpモデルは、Excelファイルを取り込んだプラグインの画面よりアイコンをクリックすることで、簡単に紐付けすることができます。
    多くのモデルを紐付けしたい場合は「自動紐付け機能」を使用してアイコンをクリックすることなく紐付けすることもできます。
  • 一度紐付けを行ったデータをExcelファイル上で変更した場合、プラグインでExcelファイルに再度接続することで、モデルのコンポーネントオプション、レイヤを自動的に更新します。
  • Excelファイルにモデルの絶対座標を入力しておくと、Excelファイルの情報とSketchUpモデルを紐付けしたときに、モデルを絶対座標の位置に移動します。
    制約事項:プラグインの仕様により、100分の1ミリのレベルで誤差が生じます。
  • プラグインでExcelファイルを取り込んだ状態で、一度紐付けを行ったモデルのコンポーネントオプション、レイヤを変更した場合、その変更は自動的にプラグインの画面に反映されます。これをExcelファイルに反映するには、Excelファイルへの同期を行います。
  • GPS情報を保持する画像を、SketchUpモデルのジオロケーションに対応した位置(緯度、経度)にインポートすることができます。
  • ExcelでSketchUp上のモデルの価格を持った価格表を設定しておくと、プラグインでモデルをカウントし、価格集計表を作成することができます。


動作環境

SketchUp2016/2017/2018がインストール/動作しているWindowsマシン
※Macでは動作しません。
※エミュレータ上での動作は保証しかねます。
【必須条件】
Microsoft Excel2007以降がインストール/動作していること。

技術情報の詳細 【機能制限】
Inventory3D for Excelには以下の機能に制限があります。

1.コンポーネントオプションに登録した情報に関する制限

◆LayOutでの使用

LayOutにてコンポーネントオプションの情報を引用することはできますが、項目単位で引用することはできません。


◆「名前を付けて保存」での使用

Excelデータを紐付けしたコンポーネントオプションを「名前を付けて保存」した場合、コンポーネントオプションの情報は引き継がれません。(別のSketchUpファイルに、「名前を付けて保存」したSketchUpを取り込んでも、コンポーネントオプションの情報は取り込まれません。)


2.紐付けしたデータの背景色

Inventory3D for Excelにてモデルと紐付けされたデータは、プラグインの画面(DataViewパネル)上、背景色が緑になりますが、これはモデル直下の階層(レベル2)にあるコンポーネントだけです。 レベル3以下の階層のモデルにデータを紐づけた場合、コンポーネントオプションにExcelの情報は登録されますが、DataViewパネル上背景色は白のままになります。
評価版の
ダウンロード

http://www.alphacox.com/inventory3d/download/

Inventory3D for Excel V6評価版プログラムです。

評価期間:2018年12月1日まで
※製品版と同じ機能をお使いいただけます。

ライセンスキーについて

○Inventory3D for Excelのライセンスキーは、1台のパソコンでのみお使いいただけます。

○同じパソコンにインストールされている異なるバージョンのSketchUpでInventory3D for Excelをお使いいただくことはできますが、バージョンごとにライセンスキーが必要です。

○発行されるライセンスキーは翌年の1月31日までの使用期限が設定されおりますので、ライセンスの更新が必要となります。
新しいライセンスは前年の12月中に開発元から発行されます。更新の時期になりましたらご購入者様に弊社よりご連絡をさせていただきます。


以下の場合に、ライセンスキーの登録(ライセンシング)が必要となります。
1.新規購入時
2.ライセンスキーの更新時(年1回)
3.別バージョンのSketchUpで使用時
4.ライセンスキーの移動時(別のパソコンで使用する場合)
サポート&メンテナンス契約について

Inventory3D for Excelはご購入から1年間のサポート&メンテナンス契約が付与されています。 SketchUp Proのサポート&メンテナンスとは内容が異なりますので、お間違えのないようご注意ください。
以下の場合にサポート&メンテナンス契約が必要となります。

○アップグレード
○ライセンスキーの移動
○バグ修正をリクエストする
○サポートを受ける
※サポート&メンテナンス契約が切れていても、年1回のライセンスキーの更新は可能です。

サポート&メンテナンス契約は、期限切れ後3ヶ月以内に更新手続きを行うようにしてください。
期限が切れてから2年を経過すると、サポート&メンテナンス契約はできなくなり、新規ライセンスの購入が必要となります。

サポート&メンテナンス契約更新の価格は、現段階で15,000円(消費税別)を予定しています。 ※価格は変更となる可能性があります。

Excel情報とSketchUpモデルとが連携

Inventory3D for Excelは、SketchUpからあなたのExcel データに接続します。


Inventory3D for ExcelはMicrosoft Excelで管理されているデータをSketchUpに直接取り込むことができ、またSketchUpで変更したデータを直接Excelデータに反映することができます。


ファイルの扱いが容易で効率的なので、たとえば変更したExcelをプリントアウトし、実地調査に持ち出すことができます。シンプルですが効果的な方法です。


※Inventory3D for Excelは、Webサーバーに配置したOracleやMySQLといったデータベースにも接続することも可能ですが、お使いになるにはWebサーバーやこれらのデータベースに関する技術、環境が必要となります。弊社ではサポートいたしません。


ExcelでSketchUpのコンポーネントオプションを設定

Inventory3D for Excelを使って、あなたのExcelデータを取り込み、SketchUp上のモデルと紐付けすることが可能です。 データとモデルの紐付けをおこなうと、そのモデルのコンポーネントオプションに、Excelデータが登録されます。プラグイン画面から一度紐付けられたデータをクリックすると、対象のモデルが選択され、データを参照することができます。 紐付けする操作は簡単です。SketchUp上のモデルを選択しプラグインの画面にあるアイコンをクリックするだけです。 また多くのデータを紐付けする場合は、「自動紐付け機能」が便利です。モデルにインスタンス名を登録して、Excelのモデル情報のシートに「SU_Instance」という項目を用意し、そこにSketchUpのインスタンス名を入力しておけば、ExcelファイルをSketchUpに取り込んだ時点で、自動的にデータとモデルを紐付けます。プラグインの画面からアイコンをクリックする必要はありません。


ExcelでSketchUpレイヤの管理

Inventory3D for Excelはモデルの情報だけではなく、レイヤも管理することができます。 Excelのモデル情報のシートに「SU_Layer」という項目を用意し、そこにSketchUp上のレイヤ名を入力しておけば、データとモデルを紐付けした時点で、モデルにレイヤを設定します。Excelよりレイヤの情報を取り込むことができるので、SketchUp上でレイヤを設定する必要がありません。


プラグインからモデルへズーム

Inventory3D for Excel は、計画、設計、空間・資産管理など幅広い分野で活用することができます。 電話会社、電力会社、設備管理会社、工場、不動産賃貸会社、スーパーマーケット、研究所、大学、展示会開催会社等々 さまざまな企業にとってInventory3D for Excel は非常に便利なツールボックスになります。 彼らには、貴重な、あるいは重要な資産がどこにあるかを知り、それらがその場所にあることを効率的に確認することが必要です。 Inventory3D for Excel を使えば、プラグインの画面からExcelデータに紐づけられたモデルにズームすることができるので、設備配置、点検、管理をする作業が大幅に改善します。 例えば、ExcelデータとSketchUpモデルを紐付けることで、大規模な施設の中で紛失したと思われるものを探す時間を節約できるかもしれません。時間の節約は、場合によってはコストの大幅な削減につながります。


Excelデータの変更を容易に反映

SketchUp上でモデルの現状を視覚化することで、あなたのExcelデータの信頼性を向上させましょう。


Inventory3D for Excel には、Excelデータとグラフィカルな表現を紐づけたときに現状を記録するというコンセプトがあります。時間が経過するとExcelデータに変化が生じる場合があります。この場合は場合はどうするか?― Inventory3D for ExcelでExcelデータを取り込みなおすと、Excelデータ上で追加、削除された行が即座に明らかになります。また、Excelデータの内容を変更した行は、その行に紐付いたモデルの情報、コンポーネントオプション、レイヤに変更を反映します。


保存されたデータに即座にアクセスできるので、時間の節約とデータ監査の機会が大幅に向上します。


[手動紐付け、コンポーネントオプション、レイヤ、ズーム、Excelの変更]


[自動紐付け]


Excelの情報でモデルを配置

Excelのモデル情報のシートに「SU_X」、「SU_Y」、「SU_Z」という項目を用意し、そこにSketchUp上での絶対座標を入力しておけば、データとモデルを紐付けした時点で、モデルがその座標位置に移動します。例えば多くのモデルを一定間隔に配置したい場合に便利な機能です。 制約事項:プラグインの仕様により、100分の1ミリのレベルで誤差が生じます。


[自動配置]


価格集計表作成機能

Inventory3D for Excel は、自動的にSketchUp上のグループとコンポーネントの数を数え、価格表(Pricelist)に設定された価格より、価格集計表(Bill of Materials)にアイテム毎、小計、合計の価格を表示します。価格表はInventory3D for Excelの価格表(Pricelist)に手動で入力することも、Excelデータより取り込むこともできます。


価格集計表作成機能は、例えば建築家など設計を職業としたすべてのSketchUpユーザーにとても便利な機能です。


[価格集計表機能]


SketchUpへ画像をインポート

Inventory3D for Excel は、ジオロケーションを設定してあるSketchUpモデルに対し、GPS 位置情報を持った画像を位置情報(緯度、経度)に基づき配置することが可能です。配置した画像の中にモデルを配置したらどのように見えるかを具体的に表現できることも、Inventory3D for Excelの大きな特徴です。


SketchUp 上で画像は実際の位置に配置されます。 Inventory3D for Excel では、SketchUp モデル内に計画、地図、写真、3Dスキャンの点群などの画像を取り込んで実際の位置に配置する合理的なツールを提供します。


また、Inventory3D for Excel は平面図面の画像を取り込むこともできます。平面図面の画像に対して、モデルを配置すれば、よりリアルな空間表現となります。

アカデミックライセンスのご購入について

必ず「アカデミックライセンスについて」をお読みいただき、ご注文をお願いいたします。

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