SketchUpPro Japan

機能紹介

3D Tool Box

        

Double-Cut


厚みのある壁も開口するSketchUpプラグイン

通常の窓やドアの開口コンポーネントでは配置した面しか開口することができませんが、このプラグインを使用すると壁厚がある場合にも自動的に両面の壁に開口を開けることができます。
Double-Cutは窓とドアのようなコンポーネントを挿入すると自動的に両面壁でカットできます。
さらに開口コンポーネントを挿入した後にそのコンポーネントを移動すると、ダブルカットが自動的に更新されます。

※動画によっては音声が再生されるものがあります。音量にご注意ください。


商品について

Double-Cutをお使いいただくにはライセンスキーが必要です(ライセンスに期限はありません)。
本商品はダウンロード販売となるため、パッケージなどの納品物はございません。
シリアル番号およびご購入者様専用ページのURLが記載されました証書を宅急便にて送付させていただきます。
※プログラムおよびユーザーガイドは、ご購入者様専用ページからダウンロードしていただけます。

動作環境

SketchUp2017以上が動作していること。
※ライセンス認証にはインターネット接続必須。

技術情報の詳細 日本語によるテクニカルサポートは、ご購入から6ヶ月間となります。
お問い合わせは、問い合わせフォームからお願いいたします。
※お電話でのお問い合わせは受け付けておりません。
操作方法などのご質問は、トレーニングの範疇となるため、サポート対応外となります。
評価版の
ダウンロード

https://www.alphacox.com/doublecut/download/

評価期間:15日間
※機能に制限はありません。

評価版を使用するには評価用ライセンスが必要です。
評価用ライセンスは、開発元サイトから入手してください。
「ORDER FREE 15 DAY TRIAL」ボタンをクリックして、登録を進めてください。

SketchUpで利用可能な開口コンポーネントを作成するか、またはそれをインポートします。


開口コンポーネントはSketchUpで簡単に作成できるコンポーネントです。
[開口コンポーネントを作成する]
  • 長方形などの形状で面と面を構成するエッジを含むコンポーネントを作成します。これらのエッジは、開口(切断エッジ)を切断するために使用されます。
  • コンポーネントを作成する際に表示される「コンポーネント作成」ダイアログで『開口部を作成する』にチェックをいれることを忘れずにしてください。
  • 作成されたコンポーネントを配置する際には面に着くように配置します。
  • 開口エッジがX-Y(赤 - 緑)平面にくるようにコンポーネント軸が設定されていることを確認します。


[開口コンポーネントを編集する]

  • モデルの面に開口コンポーネントを挿入すると、Double-Cutは自動的に機能します。
  • コンポーネントを移動、回転、または拡大縮小すると、ダブルカットが更新されます。


[Double-Cutを有効または無効にする]

  • 選択した開口コンポーネントに対してダブルカットを無効または有効にすることができます。
    開口コンポーネントを右クリックしてDouble-Cut>Disable(無効にする)または、Double-Cut>Enable(有効にする)を選択します。
  • すべてのコンポーネントのダブルカットを無効にするには、SketchUp Extension Managerを使用してプラグインを無効にし、SketchUpを再起動する必要があります。


[面に対して未接着および再接着コンポーネントの切断]

二重切断が機能するためには、切削構成要素は面に直接接着され、別のグループまたは構成要素には接着されていなければなりません。
カットコンポーネントの接着を解除するには、SketchUpの右クリックのコンテキストメニューを使用します。
カッティングコンポーネントを再度接着するには、コンポーネントとフェースを選択し、コンテキストメニューからダブルカット - >接着する接着を選択します。 これを機能させるには、切断コンポーネントは、選択された面の平面上に軸を配置する必要があります。

開口を設定したコンポーネントを右クリックして「分離」を選択した場合に、再度開口を有効にすることができます。
分離したコンポーネントと設置している面を両方共選択して、右クリックしてDouble-Cut>Glue to Faceを選択します。

アカデミックライセンスのご購入について

必ず「アカデミックライセンスについて」をお読みいただき、ご注文をお願いいたします。

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