SketchUpPro Japan

機能紹介

3D Tool Box

        

BoolTools 2


SketchUpで動作する強力なブール演算ツールプラグイン

BoolsToolsは、SketchUpにまだソリッドツールが搭載されていなかった2008年12月にリリースされました。
当時のBoolToolsは小さくて複雑なオブジェクトを扱うには制限がありましたが、改良を重ね現在のBoolTools 2が出来ました。

BoolTools 2は、SketchUp 2016以上で動作する強力なブール演算ツールプラグインです。

※動画によっては音声が再生されるものがあります。音量にご注意ください。


主な機能

  • 和、差、交差、トリム、スプリット
  • 小さくて複雑なオブジェクトを3Dプリンターで造形物を作成する際に利用できるように作られています。(スケーリングの問題は回避できません)
  • ネストされたソリッドでも動作可能です。
    別のコンポーネントを作成せず、オリジナルのコンポーネントが変更されます。
    最初に選択されたオブジェクトのレイヤーと名前を保持します。
  • New Single Object Unionツール(グループまたはコンポーネントをクリックするとその中のすべてのネストされたソリッドを結合します)を利用すると、3Dプリンターで印刷可能なオブジェクトが生成されます(あくまでオリジナルのオブジェクトがソリッドであった場合)。








商品について

BoolTools 2をお使いいただくにはライセンスキーが必要です(ライセンスに期限はありません)。
本商品はダウンロード販売となるため、パッケージなどの納品物はございません。
シリアル番号およびご購入者様専用ページのURLが記載されました証書を宅急便にて送付させていただきます。
※プログラムおよびユーザーガイドは、ご購入者様専用ページからダウンロードしていただけます。

動作環境

SketchUp2016以上が動作していること。
※ライセンス認証にはインターネット接続必須。

技術情報の詳細 日本語によるテクニカルサポートは、ご購入から6ヶ月間となります。
お問い合わせは、問い合わせフォームからお願いいたします。
※お電話でのお問い合わせは受け付けておりません。
操作方法などのご質問は、トレーニングの範疇となるため、サポート対応外となります。

既知の問題(お読みください)

●BoolTools 2を使用する際にSketchUpの自動保存機能を有効にしている場合、クラッシュが発生する可能性があります。
BoolTools 2を使用しているときは、自動保存を無効にすることを強くお勧めします。(手動保存を実行してください。)




●単一オブジェクト結合ツールを使用すると、SketchUpが応答しなくなったりクラッシュすることがあります。
このツールを使用する前に、モデルを保存してください。 この問題が発生した場合は、Unionツールで入れ子になったオブジェクトを1つのソリッドに結合してください。
●ネストされたソリッドのオブジェクトでBoolTools 2を使用すると、SketchUpが応答しなくなることや、特定の状況でクラッシュすることがあります。
ネストされたソリッドのオブジェクトにBoolTools 2を使用する前に、モデルを保存してください。
この問題が発生した場合は、親ソリッドを分解し、個々のサブオブジェクトに対して操作を実行してください。
評価版の
ダウンロード

https://www.alphacox.com/booltools/download/

評価期間:期限はありません。
機能制限:
●ブール演算の結果を見ることができる「プレビューモード」で動作しますが、実際のオブジェクトは作成されません。
●ツールを実行した形状の保存ができません。
※SketchUpのワークスペースの上下にプレビューモードであること、評価版であることが記載されています。

FAQ よくあるご質問を以下ページにまとめています。
ご購入およびお問合せの前にご確認ください。
https://www.alphacox.com/booltools/faq/

アカデミックライセンスのご購入について

必ず「アカデミックライセンスについて」をお読みいただき、ご注文をお願いいたします。

→ 「アカデミックライセンスについて」を読む

購入ページへ