SketchUp+V-Ray5:Studioでの組み合わせ

クライアントにより感動を与え、建築士として評価を受ける近道として3Dでの設計業務とそれをフォトリアリスティックにした画像データが必要でしょうか?SketchUpはChaosと提携して、サブスクリプションの一部としてワールドクラスのレンダリング機能を提供します。SketchUp Studioサブスクリプション

V-Rayのレンダリングエンジンはグローバルイルミネーションと人工照明、実際のマテリアルとテクスチャ、大気効果などが利用可能で3Dモデルをアイデアからアートに変えることができます。V-Ray Visionを使うことによってリアルタイムでレンダリングすることもできます。

SketchUp StudioサブスクリプションではV-Ray Next for SketchUpを使用できるだけでなく、Chaos Cloudを使用することも可能です。Chaos Cloudはマシンを他の作業のために解放する高速クラウドレンダリングです。つまり、SketchUpでV-Rayを実行するために、必ずしもハイエンドのハードウェアを用意する必要はありません、すべてクラウドで動作します。

なぜV-Ray 5 for SketchUp?

レンダリングという作業には、説得力のある視覚的なストーリーを相手に伝えるという力があります。
V-Ray 5は現在、リアルタイムとフォトリアルの両方のレンダリングオプションを提供し、建築・エンジニアリング・建設向けのビジュアライゼーションパッケージとなっています。レンダリングをすることで視覚的なストーリーを伝えることが可能になり、デザイン・素材・美的意図に関する曖昧さを取り除き、プロジェクト関係者間のコミュニケーションのギャップを埋めます。

物件はどのように位置するか
どのような素材で作られているか
日当たりはどうか

などなど V-Rayを使用して各段階で必要とされるレベルのレンダリングを作成可能です。

概念設計に適したインタラクティブでリアルタイムのレンダリング
デザインオプションを比較するための高速レンダリング
最終的な仕上げを見たい場合にはフォトリアリスティックなレンダリング

などと選択をしていきます。

リアルタイムレンダリング

高解像度のフォトリアルレンダリングの完成を待つ時間がありませんか?
そんな時には V-Ray Visionがあなたをバックアップします。 SketchUpとのライブリンクを介して、インスタントレンダリング機能とビューポートを備えたゲームのような環境でSketchUpのモデルをレンダリングします。 SketchUpでの作業中でもV-Ray Visionウィンドウで数秒以内にモデルを切り替え、オービット、照明の調整、色補正を行います。 リアルタイムレンダリングを使用すると、クライアントにアイデアをすばやく提示したり、その場で編集したり、チームとリモートで共同作業したりできるため、プロジェクトのスケジュールが大幅に短縮されます。 完了したらボタンを押すだけで、スクリーンショットをとりバーチャルリアリティ用のアニメーションと球形のパノラマ画像をエクスポートします。

レンダリング可能なコンテンツ

Chaos Cosmosと呼ばれるV-RayのWebベースのコンテンツライブラリを利用して時間を節約します。SketchUpに直接ダウンロードできる高品質でスマートな3Dコンテンツが満載です(人、植物、家具、アクセサリーや照明)。これらのレンダリング対応コンポーネントはSketchUpビューポートで低解像度のポリゴンとして表示できるためSketchUpのパフォーマンスを損ねることはありません。実際のレンダリングの際にはV-Ray5の高解像度のレイトレースオブジェクトに変換されて高ポリゴンの3Dモデルとしてレンダリングされます。このライブラリはV-Rayツールバーから直接アクセスでき、3Dコンテンツを検索、ダウンロード、SketchUp内で編集することができます。 コンテンツをダウンロードするにはTrimbleIDでサインインすることが必須になります。

アクセス方法

SketchUp Studioサブスクリプションでは、CPUまたはGPUでV-Ray 5 for SketchUpを無制限に使用できます。 また、Chaos Cloudにアクセスして、3Dモデルをクラウドで直接レンダリングし、コンピューターを解放して他の作業を行うことができます。 SketchUp Studioサブスクリプションには20クレジットが付属し(購入後90日を超過すると20クレジットの権利は消滅します)、いつでも追加購入できます。 各クラウドクレジットで取得できるレンダリングの数は、モデルの複雑さによって異なります。 たとえば、反射するオブジェクトや表面がたくさんある内部空間は、花よりも多くのクレジットを使用します。これらのサンプルシーンを使って、クレジット使用量やレンダリング時間を見積もることができます。

誰が使うべき?

初心者にとっては習得が容易で、上級者にとっては非常に強力なツールです。従って、誰もが試してみるべきだと考えています。一般的には高品質のレンダリングを求めるユーザーにかなり有用なツールだと言えます。

  1. エクステリアデザイン
    建物、大規模な開発、またはランドスケープを設計しますか?デザインに点景やマテリアル、テクスチャ、照明や太陽光などを付加することで自分が持つ本当のイメージを表現できるかもしれません。V-Rayならその表現を簡単にできます。
  2. インテリアデザイン
    実際の作業に入る前にスペースイメージをクライアントと確認していますか?V-Rayレンダリングを使用すると、自然光と照明機器を追加し、それらの光が空間に対してどのように影響するかを確認できます。 それだけでなく、オブジェクト(備品、家具、付属品など)、マテリアル、テクスチャを使用することで現実に近づけることが可能です。まるで完成した空間の写真のように見えます。
  3. 店舗スペースデザイン
    小売スペースの設計はビジュアル、照明、空間構成などの要因により手を抜ける箇所がないためにコストがかかることが多いと考えられます。レンダリングをすれば施工する前に概念を視覚化し、問題を改良した上で完成させることができます。高品質のレンダリングはこのようなスペースが重要な案件において問題を事前にキャッチするのに役立ちます。
  4. アニメーションとVR
    アニメーションとフライスルーのレンダリング機能はどのプロセスにおいてもデザインの説明を伝えるのに有用です。レンダリングされたパノラマと360度のフォトリアリスティック画像をエクスポートして、関係者にVRを体験させるのはどうでしょうか?


リリースキャンペーンとして販売価格:120,000円(税込:132,000円/1年間利用可能なライセンス/V-Ray日本語アドバンスドサポートセット)で提供いたします。
このキャンペーンは2021年7月26日(月)18:00で終了しますのでお見逃しのないようにしてください。
SketchUp Proサブスクリプションの機能に、V-Ray、Scan Essentialsを加えて利用できるチャンスです。

Scan EssentialsはWindowsユーザーのみが利用でき、SketchUp Studio for HigherEducationサブスクリプションでは利用できませんのでご了承ください。


アルファコックスでは2つのSketchUp Studio製品をご用意しています。

  1. SketchUp Studio サブスクリプションライセンス Windows版—V-Ray日本語アドバンスドサポートセット
    *V-Rayの日本語マニュアル提供およびサポート対応が付属します
  2. SketchUp Studio サブスクリプションライセンス Windows版—V-Ray ノンサポート
    *V-Rayの日本語マニュアルの提供およびサポート対応はありません

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