リモートワーク共同作業の7つのヒント




普段、仕事の繰り返しで頭が混乱したことはありませんか?(自宅から、または他の場所からの)リモートワークは、夢が叶う、あまり理想的でない、標準的な作業方法のいずれかになるでしょう。
グローバルなSketchUpコミュニティがどれに当てはまるにしても、私たちのソフトウェアには共同作業をするための秘訣がいくつか用意されていますので、あなたのリモートワークにとても役立つでしょう。

Trimble ConnectはSketchUpエコシステム内のパワフルなツールで、すべてのプロジェクトファイルと情報を保存できます。

SketchUpからTrimble Connectにアクセスする方法は?

有効なSketchUpサブスクリプションをお持ちの場合、Trimble Connectは既に利用可能です。SketchUp Proを起動し、ファイルメニュー>Trimble Connect をクリックしてクラウドのツールボックスを起動するだけです。

世界がグローバルパンデミック(世界的流行)の舵取りをしている時なので、私たちのチームはこの製品を試してみたい人なら誰でも利用できるようにしました。



次に、あなたが#OrbitFromHomeの間、チームと生産性と繋がりを維持するのに役立つ7つのヒントを見ていきましょう。

  1. 無制限のクラウドストレージを活用する



    そうです、その言葉通りです。
    これは任意のサイズ、任意の数のファイルを保存できる無制限のクラウドストレージです。
    Trimble Connectを使用するとモデル、画像ライブラリ、プロジェクトの参照および作業ファイルをクラウドへ安全に保存できます。
    あなたとあなたが共有することを選んだ共同作業者もそのすべてに即アクセスできます。1時間毎、毎日、または毎週の同期を設定して常に最新ファイルのバージョンを利用できるようにします。
    ただSketchUp経由でTrimble Connectにアクセスし、データをクラウドに直接同期するだけです。

  2. モデルのバージョン管理を保持する



    クラウドから進行中のモデルをダウンロードして、複数のオプションを検討しています。
    膨大な数のバージョンを保持する必要があり、一部は外部のハードドライブに保存され、その他はパソコン内に保存され、評価のメモがあるもう一つは同僚がメールで送信したものです。
    いいニュース?
    この全て別々の場所でファイルを上手く処理する代わりに、モデルを直接SketchUpからTrimble Connectに公開できます。たった一つ「正確なポイント」を作ることでファイルのバージョンを簡単に保持し、あなたのチームとモデルを共有し、古いファイルでの作業を回避します。(Win!)

  3. 共同でモデル化する



    リモートワークでも共同作業に支障をきたすことはありません。他の専門家、コンサルタント、同僚と作業している間、作業を中断する必要はありません。参照モデルをSketchUpからTrimble Connectにインポートすることにより、共同作業者全員が関与するプロジェクトの骨格を形成します。

  4. SketchUp素材のライブラリを一元化する



    ワークフローを迅速かつシームレスにするファイルを家に持ち帰りましょう。
    添景や縮尺図、グループ、コンポーネントはすべてTrimble Connect内で便利な素材ライブラリとして管理および共有できます。
    リモートワークしている時にアクセスできない可能性がある場所にSketchUpコンポーネントフォルダをリンクする代わりに、Trimble Connectのフォルダへ直接同期します。どこからでもアクセス、更新することができます。

  5. 効果的なプロジェクトコミュニケーションを維持する



    直接顔を合わせないからと言って、チームディスカッションを諦める必要はありません。
    共有モデルに注釈を付け、コメントを確認して返信し、プロジェクトの進捗状況を保持します。Views(SketchUpのシーン機能のようなもの)を使用して、プロジェクトの明確な観点を関係者と共有し、詳細の把握、変更、または予定を可視化して伝えます。
    ファイルの権限を管理し、適切な共同作業者にアクセス権を付与し、特定の編集権限をもつ特別な作業用グループを作ることで、新しいレベルの連携を実現しましょう。

  6. すべてのデバイスでアクセスする



    私たちは皆、健康的な仕事と生活のバランスを求めています。ただし休憩中に天才的な閃きがあった場合はデスク、ソファやガーデンテーブルから届く範囲内にあるデバイスであれば何でも進行させることができます。編集のためにクラウドからデスクトップまたはノートパソコンにモデルをプルダウンするか、iPadで注釈をつけて評価コメントを再検討しましょう。

  7. ITの煩雑さなしにセットアップする



    技術専門チームがいなくてもリモートワークができますか?複雑なVPN設定やハイテクなデバイスがなくてもSketchUpでTrimble Connectの使用を開始できます。必要なのはインターネット接続とSketchUpアクセスだけです。—速くて簡単!

    もう試しましたか?あなたのSketchUpプロジェクトにハッシュタグ#OrbitFromHomeを付けて、私たちにタグ付けし、ソーシャルネットワークで特集されるチャンスを手に入れましょう。幸せなリモートワークを!

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