既存のコンポーネントを使う

<< 目次を表示 >>

トピック :   SketchUp > 各種ウィンドウ > コンポーネント >

既存のコンポーネントを使う

 

あらかじめ用意されている 2 つのコンポーネントサンプルがあります。

・ コンポーネントサンプラー

・ 動的コンポーネントトレーニング

 

下左図の「コンポーネントサンプラー」をクリックすると下右図のように内容が表示されます。

サムネイルの右下にclip0709マークがあるのは動的コンポーネントです。

clip0707

clip0708

 

下左図 赤枠のアイコンをクリックするとプルダウンメニューから表示を変更できます。

上図は「詳細」が選択されています。
下右図は「サムネイル - 大」を選択した状態です。

「リスト」を選択するとコンポーネント名がテキストで表示されます。

clip0710

clip0711

 

サムネイル(またはリスト名)をクリックして、SketchUp のワークスペースでクリックします。するとワークスペースにコンポーネントが配置されます。

 

検索ボックスの右側にある詳細clip0718アイコンをクリックすると下図のようにメニューが表示されます。

 

clip0723

①ローカルコレクションを開く/作成:作成しているローカルコレクションを開いたり作成をします。

②ローカルコレクションとして保存:モデル内のコンポーネントをコレクションとして保存することができます。

③3D Warehouse 利用規約

④展開表示:ネストしたコンポーネントがある場合はネストされたコンポーネントも表示することができます。

⑤不要アイテムを完全に削除:モデルから削除したコンポーネントを削除できます。

プルダウンメニューからローカルコレクションを選択しているときに詳細メニューを表示すると下図の表示になります。

「お気に入りに追加」を選択すると、ローカルコレクションがプルダウンメニューにの「お気に入り」欄に追加され、いつでも利用できるようになります。

clip0724

 

右クリックメニューについて

コンポーネントをモデルに配置しています。コンポーネントブラウザで家のアイコンclip0720をクリックするかプルダウンメニューclip0721から「モデル内」を選択するとモデル内のコンポーネントが表示されます。「モデル内」で右クリックすると下図のメニューが表示されます。(モデル内を表示している場合はメニューの項目が少なくなります。)

clip0722

 

①「プロパティ」 「編集」タブに切り替わります。

②「削除」  下図のメッセージが表示されます。モデル内のすべてのインスタンスが削除する場合はOKをクリックします。

clip0758

③「再ロード」 skpファイルを指定して入れ替えることができます。

④「名前をつけて保存」  コンポーネントを別ファイルとして保存できます。

⑤「3D Warehouse」 サブメニューの詳細はこちらを御覧ください。

⑥「インスタンスを選択」 モデル内の同じインスタンスを選択できます。ただし、グループ/コンポーネント内部のインスタンスは選択できません。(同階層のインスタンスのみせんたくできます。)

⑦「選択アイテムを置換」 モデル内で選択しているコンポーネントを置き換えます。
例:上図のように、モデル内のBのコンポーネントを選択している状態で、ダイアログ内のAを右クリックして「選択アイテムを置換」を選択すると、モデル内の選択されたコンポーネントがAになります。

 

「編集」タブ

clip1128

コンポーネントブラウザで選択しているコンポーネントの編集ができます。

編集ができないコンポーネントの場合は、各項目がグレーになります。

 

「配置方法」の各項目については、モデル情報の「ファイル」の項目を御覧ください。

 

「ロード元」には、ファイルの場所が表示されます。

clip1130をクリックすると別のファイルを選択してロードすることができます。

 

「統計」タブ

 

clip1129

コンポーネント内の描画要素の種類や数に関する情報が表示されます。

 
「○個のインスタンス」には、モデル内に配置されている同じコンポーネントの数が表示されます。