SketchUpPro Japan

機能紹介

3D Tool Box

        

V-Ray3 for SketchUp





お知らせ
11月6日(月)よりV-Ray3 for SketchUpの価格を改定させていただきます。
価格改定に伴う弊社の対応につきましてサイトに掲載をいたしました。ご確認ください。




V-Ray3は、SketchUpのための最もスマートで高速なレンダリングソリューションです。
V-Ray3では CPU および GPU 2つのエンジンを備え、最新のGPUアクセラレーションを使ってインタラクティブなレンダリングが可能です。

SketchUpにV-Ray3を導入することで、最新のビジュアライゼーション環境を実現することができます。


V-Ray3 for SketchUpのライセンス形態

V-Ray3 for SketchUpのライセンス形態はオンラインライセンスとドングルライセンスの2種類があります。
※どちらもシリアル番号はありません。V-Ray License Serverというツールで管理します。
オンラインライセンス:ライセンスサーバーに指定のアカウントでログインをして設定を行うことでV-Ray3 for SketchUpがお使いいただけます。
インターネット接続必須。
ドングルライセンス:ドングルをUSBポートに接続してライセンスサーバーで設定をすることでV-Ray3 for SketchUpがお使いいただけます。
USBポート必須。
インターネット接続不要。
※ドライバーのインストールにはインターネット接続が必要となります。

V-Ray3 for SketchUpの構成

V-Ray3 for SketchUpは1GUI + 1RN(レンダーノード)で構成されています。
GUIはV-Ray設定用ライセンス
RN(レンダーノード)はレンダリング専用ライセンス
RN(レンダーノード)は追加することが可能です。(単品購入可)
V-Ray3 for SketchUpの機能であるV-Ray swarmシステムをお使いいただくには、RN(レンダーノード)が複数必要です。
RN(レンダーノード)の追加をご希望の方は、お問合せください。


学生・教育版

V-Ray3 for SketchUpは一般ライセンスのほかに1年間の有効期限が設定された学生・教育版ライセンスがあります。
ご購入には「Chaos Group社製品 学生・教員版購入申込書」を郵送によりご提出していただくことが必須となります。
PDFをダウンロード [78KB]のうえ、必要事項を記入して弊社宛に郵送にてお送りください。
※記入・チェック漏れ、証明書のコピーが見えないなどの場合は、差し戻しとなりますのでご注意ください。

なお、お送りいただきました書類を株式会社オーク様に提出させていただきます。
書類内容を確認のうえ販売をお断りさせていただく場合もございますので、予めご了承願います。

教育機関で購入をご希望の場合は、お問合せください。


弊社は「V-Ray3 for SketchUp」のみの取り扱いとなります。
その他のV-Ray製品につきましては、株式会社オーク様へお問合せください。

  • 商品仕様
  • 商品一覧
  • 操作方法
動作環境

【Windows】
SketchUp:SketchUp2015/2016/2017(Pro/Make)対応 
※64bit版のみサポート
OS:Windows7, Windows 8.1, Windows 10
CPU:Intel Pentium IV もしくは 互換プロセッサ。SSE3 サポート必須
システムメモリ:4GB以上 (8GB以上を推奨)
TCP/IP:IPv4環境のみサポート。IPv6環境はサポートしておりません
GPU:GPU Accelaration機能を使用する場合 NVIDIA 社 Fermi世代以降のCUDAサポートGPUが必要
※AMD(ATI)社 GPUはサポートしておりません。
※Geforce/Quadroどちらでも動作致します。GPU速度はCUDAコア数およびメモリ量に依存します。

【Mac】
SketchUp:SketchUp2015/2016/2017(Pro/Make)対応
※64bit版のみサポート
OS:Mac OS X 10.9.x 以降
CPU:Intel Pentium IV もしくは 互換プロセッサ。SSE3 サポート必須
システムメモリ:4GB以上 (8GB以上を推奨)
TCP/IP:IPv4環境のみサポート。IPv6環境はサポートしておりません
※OS X では V-Ray RT/GPU (GPU Accelaration機能)をサポートしておりません

ファイヤウォールを使用している場合、一時的に保護を無効にするか特定のportを空ける必要があります

技術情報の詳細 【サポートに関して】
ご購入いただいた方は株式会社オーク様のV-Ray 3 for SketchUp サポートページへアクセスすることが可能です。
商品購入時に株式会社オーク様から送信されるメールにアカウント情報が記載されています。

弊社ではV-Ray3 for SketchUpのサポートは行っておりません。
株式会社オーク様にお問合せをお願いいたします。
評価版の
ダウンロード

http://v-ray.jp/trial/

開発元のカオスグループサイトにリンクします。
評価期間:30日間
ライセンスをお持ちでない商品に限り、30日間評価版ライセンスを取得することができます。
インターネットアクセスが必要です。インターネットアクセスが制限される場合評価する事ができません。
この場合、株式会社オーク様にお問合せください。

ファイヤウォールを使用している場合、一時的に保護を無効にするか特定のportを空ける必要があります

注意事項 本商品はパッケージの納品物はありません。
プログラムはダウンロードによる納品となり、カオスグループおよび株式会社オーク様からメールが送信されます。
ドングルライセンスをご購入の方は、ライセンス設定完了後にドングルをお送りいたしますので、納品まで多少お時間がかかります。
弊社から商品をご購入いただきました方は、メール送信に前後しまして、サイトURLなどを記載いたしました書面を送付させていただきます。

新しいユーザーインターフェース


旧バージョンからユーザーインターフェース(UI)を刷新。デザイナーフレンドリーなUIで、より早いワークフローを提供します。

マテリアルライブラリの充実


200を超えるマテリアルライブラリーを同梱。設定画面からドラッグ&ドロップで簡単に呼び出して利用する事ができます。

V-Ray swarmシステム

※アルファコックスのレンダリング担当がお薦めする機能です。

簡単にディストリビュートレンダリング・システムを構築し実行できる"V-Ray swarm"システムが同梱されています。
ディストリビュートレンダリングとは、パソコンごとにレンダリング作業を割り当てる、別パソコンをレンダリングに参加させる機能です。
この機能を使用すると、作業パソコン以外でのレンダリングが可能になり、パソコンごとにレンダリング作業を割り当てることでレンダリングスピードがあがるという利点があります。
[利用条件]
  • レンダリング作業を割り当てるパソコンが同一ネットワーク上にあること
  • レンダリング作業を割り当てるパソコンにV-Ray Swarmサービスがインストールしてあること
などがあります。
分散してレンダリングを行うには、レンダリングを行うパソコンの台数分のレンダーノード(RN)が必要となります。
バージョン管理やネットワーク設定を意識する必要はありません。DRを有効にして台数を指定するだけで簡単にディストリビュートレンダリングが実行できます。

Denoiser(デノイザー)機能を搭載


レンダリング後にノイズを除去する"Denoiser(デノイザー)"機能を搭載。ある程度ノイズのある状態でレンダリングを完了できるので、レンダリング時間を大幅に短縮する事ができます。

レンダリング結果をVRヘッドセットに出力可能


一般的な VRビューワーで見ることができる立体パノラマ形式でレンダリングを出力できます。

V-Ray Clipper カットモデルのレンダリング


レンダリング時にオブジェクトをカットする V-Ray Clipper に対応。モデリング不要で簡単にカットモデルをレンダリングできます。

空気遠近レンダリング


簡単にリアルな空気遠近効果をレンダリングに加える事ができます。

芝生モデル

※アルファコックスのレンダリング担当がお薦めする機能です。

V-Ray Fur モデルを使用してリアルな芝生やラグマット、ファーを簡単に生成する事ができます。

本ページでは、弊社にて開発元サイトのチュートリアルを見ながら設定を行ったレンダリング画像をご覧いただけます。
開発元サイトへのリンクをクリックのうえ設定方法をご確認ください。

V-Ray3 for SketchUpのクイックスタートはこちらをご覧ください。

V-Ray3 for SketchUpの操作方法は、開発元であるカオスグループサイトでご確認いただけます。(英語ページになります)
商品をご購入いただいた方は、株式会社オーク様による翻訳ページにアクセスすることが可能です。
※翻訳は順次行われています。
商品購入時に株式会社オーク様から送信されるメールにアクセスするためのアカウント情報が記載されています。

以下はチュートリアルを見ながら弊社がレンダリングした画像です。
※上がSketchUpモデル、下がレンダリング画像
[基本的なレンダリング]


[外構レンダリング]


[室内レンダリング]


Vrayでの設定によるナイトレンダリング

[マテリアルの編集]
SketchUpモデルにVrayのマテリアルを設定してレンダリング


[環境照明と大気遠近法]
環境照明と空気の遠近感を表現する為の大気遠近法機能により、
レンダリングにリアルな空気遠近効果を加えることができます。

大気遠近法無し

大気遠近法あり

アカデミックライセンスのご購入について

必ず「アカデミックライセンスについて」をお読みいただき、ご注文をお願いいたします。

→ 「アカデミックライセンスについて」を読む

購入ページへ