SketchUp Pro2020J コマーシャルライセンス+V-Ray Next for SketchUp オンラインライセンス バンドル

SketchUp Pro2020J コマーシャルライセンス+V-Ray Next for SketchUp オンラインライセンス バンドル

V-Ray機能紹介

V-Ray NEXT for SketchUp

強力なアセット管理

新しい強力なアセット管理ツールはワークフローを効率化し、シーン全体の内容を素早く把握できます。
シェーディングツリー全体からの検索、選択、プレビューを一箇所で行う事ができます。
深いSketchUpへの統合

V-Rayギズモのビューポート表示スタイル、V-Rayシーンの読み込みをサポートするツール、新しいシーン管理ツールが追加されました。
ネットワークレンダリング、UV設定ツールに素早くアクセスできる新しいツールバーも追加されます。
効率的なレンダリング制御

カメラコントロールのレイアウトが更新され、すばやく高度なパラメータを同時に操作できます。 アスペクト比を気にせずにカスタムピクセル解像度を指定できるようになりました。
PBRマテリアル

メタルネス(Metalness)パラメーターをサポート。
近年重要視されてきた物理ベースマテリアル(PBR)設定とのパラメーター互換性を高めました。
Substance Designer等の物理ベースマテリアル(PBR)作成ソフトウェアから簡単に設定を持ち込む事ができます。
またあらゆるテクスチャーのRGBもしくはHSVを再マップする事ができます。
自動露出および自動ホワイトバランス

V-Rayのlightcache技術を活用し、レンダリング前に自動的に露出とホワイトバランスをコントロールします。
まるでスマートフォンで写真を取るように、ユーザーは何も考えず最適な露出と色被りのない写真(レンダリング)を得る事ができます。
アダプティブドームライト

V-RayNextではアダプティブドームライト(スマートIBL)を導入し、屋内レンダリングを外光(ドームライト)だけでライティングする事が可能です。
ポータルライト、窓ガラスの削除等の小技はもはや不要です。
旧バージョンと比較して同じシナリオでおよそ7倍もノイズの収束率が向上しています。
高速レンダリング

V-Ray Nextの GPUレンダリングは旧バージョンと比較して2倍高速になっています。
加えてフォグ効果もGPUでレンダリング可能となりました。
AI デノイズ

NVIDIA AI Denoiserが組み込まれ、GPUを使用した超高速デノイズを適用できます。
V-Ray Denoiserも改良され、デノイズ処理を考慮したレンダーエレメントを出力する事ができます。

主な機能

ツインエンジンの性能


V-Rayには2つの強力なレンダリングエンジンがあります。
CPUまたはGPUアクセラレーションにより、プロジェクト作成やハードウェアに最適なエンジンを使用できます。
対話型レンダリング

設計中にインタラクティブにレンダリングできます。
ライトやマテリアルを微調整し、結果を即座に確認することができます。
V-Rayデノイザー

V-Rayの新しいDenoise[デノイズ(ノイズ除去)]技術により、自動でノイズをカットアウトすることができるので、最大で50%もの時間を節約することができます。
グローバル照明

V-Rayの強力で高速なグローバルイルミネーションを使用することでフォトリアリスティックな部屋やインテリアを生成できます。
正確なライト

搭載されているライトを使用して、自然の光や照明を正確に表現できます。
ADAPTIVE LIGHTS

多くのライトがあるシーンでは、新しいアダプティブライトモードを使用すると、レンダリング時間を最大7倍短縮できます。
物理的な太陽と空

どの時間帯や場所でも、光を現実的にシミュレートできます。
AERIAL PERSPECTIVE

リアルな大気エフェクトで画像の深みが増します。
実世界のカメラ

V-Rayは物理ベースレンダリング[PBR]をサポートする元祖レンダラーです。V-Rayのマテリアルはエネルギー保存の法則に基づき計算される為、現実世界の素材そっくりの振る舞いをします。
ラメ等の多層のコーティングを持つ車の塗装や、人間の肌やプラスチック等の半透明質感、キューティクルまで再現する髪の毛のシェーダー等、あらゆる質感を本当にリアルに再現します。
バーチャルリアリティ

人気のあるバーチャルリアリティヘッドセットのVR対応コンテンツをレンダリング可能になりました。
物理マテリアル

きれいで実物のようなマテリアルを作成できます。
マテリアル ライブラリ

500 以上のマテリアルから選択しドラッグ&ドロップするだけ。
作業スピードが速くなります。
高度なテクスチャ

V-Rayのテクスチャマップやたくさん搭載されているビルトインの手続き型テクスチャを利用することで現実的でユニークなマテリアルを作成できます。
フレームバッファ

レンダリングを履歴を追跡し、V-Rayのフレームバッファでそのまま色や露出などを微調整します。
レンダリング要素

シーンを別々のパスとしてレンダリングすることで、画像を編集する際にさらにクリエイティブにコントロールできます。
V-RAY SWARM

V-Ray の新しいシンプルでスケール可能な分散レンダリングを使い最大パワーでレンダリングできます。
プロキシオブジェクト

メモリーを効率化するプロキシーモデルを利用して草や木、車などの複雑なオブジェクトにディーテルをさらに加えることができます。
芝生&ファー

V-Ray Fur オブジェクトを使用して簡単に芝生やラグマット、ファー素材を作成できます。
カットアウト

V-Ray Clipperを使用して簡単にカットモデルをレンダリングできます。
レンダリング時の効果なのでRhinoジオメトリには一切変更を加えません。
V-Ray シーンファイルの出力

V-Ray for UnrealやSketchUp、Maya、3dsMax、Modo、CINEMA 4D、V-Rayスタンドアロンなど他のV-RayプラットホームでSketchUpで作成したシーンデータ(質感、照明含む)を簡単に共有する事ができます。