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SketchUp for Web

Webブラウザで実行できるSketchUpです。アップデートする必要がなく、常に最新のバージョンでご利用いただくことが可能です。

SketchUp for Webの利点

様々なデバイスを介したアクセス

SketchUp for Webは、オペレーティングシステムの要件によって制限されることはありません。

最新バージョン

SketchUp for Desktopと違い、アップデートする必要がありません。
SketchUp for Webでは常に最新バージョンをお使いいただくことができます。

ストレージとバックアップ

SketchUp for Webで作成されたモデルはTrimble Connectに保存されます。
Trimble Connectと連携して、デスクトップ、Web、モバイル、XRソフトウェアを問わず最新の状態に保ちます。


SketchUp for Desktopとの違い

SketchUp for Webはブラウザで実行されるため、SketchUp for Desktopとは一部操作が異なります。
しかし、SketchUp for Desktopとほぼ同じツールが表示されるため、デスクトップ用SketchUpに慣れている場合は使いこなすのに時間はかからないでしょう。

SketchUp for Webではプラグインソフトを使用することはできません。SketchUp for Desktopでご使用ください。


無料版との違い

サブスクリプションライセンスと無料版では一部の機能が異なります。

サブスクリプションライセンス 無料版
インポートフォーマット stl、dwg、dxf、dae、kmz、3ds、dem、ddf stl
エクスポートフォーマット stl、dwg、dxf、dae、kmz、3ds、wrl、fbx、xsi、obj stl
高度なソリッドツール ×
アウトライナー ×
カスタムマテリアルを作成する ×
カスタムスタイルを作成する ×
オンラインストレージ Trimble Connect for Business による無制限ストレージ Trimble Connect経由で10GB、個人用
オンラインコラボレーション Trimble Connect for Business による無制限のユーザーとプロジェクト 5人のユーザー、Trimble Connectを介した1つのプロジェクト、個人用

dae、3dsのインポート:
参照テクスチャ画像を含むdaeファイルまたは3dsファイルをインポートするときは、テクスチャファイルと同階層にdaeファイルまたは3dsファイルを用意して、それらをまとめて選択してzipファイルにしてください。
SketchUp for Webには、そのzipファイルをインポートしてください。
それぞれのファイルをまとめたフォルダを作成して、そのフォルダをzipファイルにした場合はエラーとなり、インポートできませんのでご注意ください。

dae、3ds、wrl、fbx、xsi、objのエクスポート:
SketchUp for Webからのエクスポート時に、参照されているテクスチャイメージを含むモデルのzipアーカイブファイルがローカルディスクにダウンロードされます。
エクスポートしたモデルを利用するには、まずアーカイブを解凍する必要があります。


動作要件

  • インターネット接続環境必須
    推奨ブラウザ:Google Chrome59以降 または、Firefox 52以降
  • 3ボタンスクロールマウスとキーボードが必要

ChromebookでSketchUp for Webを使用するには、以下の要件が必要です。

推奨ハードウェア
  • 2.8+ GHz Intelプロセッサ
  • 8GB以上のRAM
  • 1GB以上のハードディスク空き容量
  • AMD Radeon R9 M37Xなどのディスクリートグラフィックカード2048 MB
最小ハードウェア
  • 2.1+ GHzのIntelプロセッサ
  • 4GBのRAM
  • 700MBのハードディスク空き容量
  • 512MB以上のビデオメモリを搭載したIntel HD内蔵グラフィックスカード

SketchUp for WebはRetina(高DPI)ディスプレイをサポートしています。