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SketchUpPro2019Jの動作環境と機能について

2019.02.06

SketchUp Pro2019Jの動作環境についてお知らせいたします。
SketchUp Pro2019Jのサイトは準備が整い次第公開をいたします。いましばらくお待ちください。


【SketchUp Pro2019J動作環境】


Windows版

<対応OS>
Windows7 / Windows8 / Windows10
※64ビットのみ

<必須ソフトウェア>
Microsoft® Internet Explorer9.0以上
.NET Frameworkバージョン4.5.2

<必須環境>
インターネット接続必須
※インターネット接続環境がない場合は、ライセンス認証ができません。

<推奨ハードウェア>
2GHz以上のプロセッサ
8GB以上のRAM
1GB以上のHDDまたはSSDの空き容量
1GB以上のメモリを搭載した3D対応のグラフィクスカードでビデオカードドライバはOpenGL3.0以上に準拠していること。
また、ハードウェアアクセラレーションをサポートしていること。
3ボタンスクロールホイールマウス
※ 条件を満たしていてもモデルのサイズによりSketchUpProが快適に動作しない場合があります。その場合にはマシンのスペックを上げて頂くようになります。
※SketchUpのパフォーマンスはかなりの部分でグラフィクスカードに影響を受けます。グラフィクスカードはOpenGL 3.0以上に準拠している必要があります。
また過去の実績からIntelベースのグラフィクスカード(いわゆるオンボード)ではSketchUpが快適に動作しない可能性が高いと思われています。
オンボードマシンでのSketchUpProの使用に関わる不具合の場合はサポートできませんのでご了承ください。


<最小ハードウェア>
1GHz以上のプロセッサ
4GB以上のRAM
500MB以上のHDDまたはSSDの空き容量
512MB以上のメモリを搭載した3D対応のグラフィクスカードでOpenGL3.0以上に準拠していること。
また、ハードウェアアクセラレーションをサポートしていること。
3ボタンスクロールホイールマウス
※ 条件を満たしていてもモデルのサイズによりSketchUpProが快適に動作しない場合があります。その場合にはマシンのスペックを上げて頂くようになります。
※SketchUpのパフォーマンスはかなりの部分でグラフィクスカードに影響を受けます。グラフィクスカードはOpenGL 3.0以上に準拠している必要があります。
また過去の実績からIntelベースのグラフィクスカード(いわゆるオンボード)ではSketchUpが快適に動作しない可能性が高いと思われています。
オンボードマシンでのSketchUpProの使用に関わる不具合の場合はサポートできませんのでご了承ください。


<注意>
Windows10以上のIntel HD2000および3000GPUではハードウェアアクセラレータによるレンダリングを有効にできないため、使用できません。


Mac版

<対応OS>
macOS 10.12 (Sierra) / macOS 10.13 (High Sierra) / macOS 10.14 (Mojave)
※OS X 10.11 (El Capitan)以前のOSには未対応です。

<必須ソフトウェア>
QuickTime 5.0以上
Safari

<必須環境>
インターネット接続必須
※インターネット接続環境がない場合は、ライセンス認証ができません。

<推奨ハードウェア>
2.1GHz以上のIntel™プロセッサ
8GB以上のRAM
1GB以上のHDDまたはSSDの空き容量
1GB以上のメモリを搭載した3D対応のグラフィクスカードでビデオカードドライバはOpenGL3.0以上に準拠していること。
また、ハードウェアアクセラレーションをサポートしていること。
3ボタンスクロールホイールマウス

<最小ハードウェア>
2.1GHz以上のIntel™プロセッサ
4GB以上のRAM
500MB以上のHDDまたはSSDの空き容量
512MB以上のメモリを搭載した3D対応のグラフィクスカードでOpenGL3.0以上に準拠していること。
また、ハードウェアアクセラレーションをサポートしていること。
3ボタンスクロールホイールマウス


【サポートしていない環境】

Linux
VMWareのやCitrixなどの仮想化環境
Boot Camp
Parallels
Windows Vista以前
MacOS X 10.11 (El Capitan)以前


【SketchUp Pro2019Jの機能】

SketchUp Pro2019Jの機能について掲載しています。詳細は後日公開するサイトをご覧ください。
評価版をインストールして操作性をお試しください。

SketchUp Pro2019J

【新しい「SketchUpへようこそ」ウィンドウ】



「ファイル」タブ:新規モデルを作成する際のテンプレートを選択できます。
「学習」タブ:SketchUpフォーラム、SketchUp Campus、SketchUpビデオの各コンテンツに
       アクセスすることができます。
       ※各コンテンツは英語です。
「ライセンスを読み出します」タブ:ライセンス情報を表示することができます。


【エッジライン表現の改善】
エッジのラインを実線以外に点線や一点鎖線などの破線で表示できるようになりました。



破線の種類はレイヤに設定します。破線にするレイヤを作成して、レイヤダイアログの破線の項目のプルダウンメニューから破線の種類を選択します。



【レイヤダイアログのデザイン変更】
「可視」「名前」「レイヤの色」「破線」「現在のレイヤ」の順番になりました。可視がチェックボックスから目のマークになり、現在のレイヤがラジオボタンから鉛筆のアイコンになりました。



【断面塗りつぶし機能の改善】
SketchUp 2018では図形の一部の面が非表示の場合に断面の塗りつぶしが表示されませんでしたが、SketchUp 2019では表示されるようになりました。



【メジャーツールでの測定の強化】
メジャーツールでエッジや中点や端点、または面にスナップするとスナップした辺の長さ、面の面積、および中点と交差点の座標が数値入力ボックスに表示されます。


【その他】
●macOS 10.14 (Mojave) に対応しました。 
 ※ダークモードには対応しておりません。
●dwg2018ファイルのインポートに対応しました。


【LayOutの機能】

【新しい「LayOutへようこそ」ウィンドウ】
SketchUpと同様に「ファイル」「学習」「ライセンスを読み出します」のタブが表示されます。


【ラインスタイルの変更が可能】
SketchUpモデルインスペクタに「線の尺度」が追加され、ストローク幅と破線の縮尺を設定できるようになりました。



【DWG/DXFエクスポートのオプション機能の追加】
DWG/DXFエクスポートのオプション設定に「SketchUpにエクスポート」の項目が追加されました。
現在の用紙サイズでモデル空間にすべてのエンティティをエクスポートできます。



【その他】
●dwg2018ファイルのインポートに対応しました。
●DWG/DXFインポートの際にモデル空間単位を設定する項目が追加されました。

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