2009年 第2回 Google SketchUp作品コンテスト結果

2009年12月22日

昨年に引き続き、Google SketchUp Design Contesetにたくさんの作品をご応募いただきましてありがとうございました。当初は各分野にわけての作品募集をさせて頂きましたが、応募作品に部門のかたよりがあり誠に勝手ながら全体から受賞作品を選出させて頂きました。
選考のポイントは、Google SketchUpらしい表現がされているまたは、既存の機能を利用して新しい試みや表現をされている作品を選定させて頂きました。大変すばらしい作品を多数お寄せいただきましたが、慎重に審査をした結果、今回は大賞については該当作なしとさせていただきました。尚、「Google賞」については、その題材が、遊び心を失わないGoogleらしい作品を選考基準とさせていただきました(Google、担当者談)。
2010年も、また、皆様のすばらしい意欲ある作品のご応募をお待ちしております。

株式会社アルファコックス CEO 廣瀬繁伸

2009年受賞作品

注:掲載されている商標および商標登録は帰属する各社の保有物です

優秀賞:萩原 タクジ氏『ラインアート』


コメント:このたび第二回コンテストに優秀賞をいただけることになり、大変嬉しく思っております。
私のスケッチアップとの出会いは2001年にまでさかのぼります。 当時私の業界におきましても、デジタル表現の大きな変換が訪れていた時期でした。 今迄表現していた2Dのスタイルから、さらにわかり易い3Dの表現を求められ、それを簡単に身につけたい との思いがこのスケッチアップを結び付けてくれたのだと思っております。
バージョン2からバージョン7
当初ガジェットツールなどと揶揄されたこともありましたが。 やはりこのソフトは本物でした。バージョンのたびに搭載されてきたさまざまな機能、webとの連携、グローバルなシェアリング、コミニティーなどどれをとりましても、人が何かを表現し、どう人に伝えるか(解ってもらえるか)と言う一番根源的な事を、いとも簡単に表現できるツールとしての、この理念こそがスケッチアップを魅力的なデザインツールとして位置付けているのではと今更ながら思うしだいです。
さまざまな業種を超え、趣味のお遊びから、ハードな実務まで。
We love push pull. we love guri guri(グリ グリ)
この愛すべきスケッチアップ。私は一生離しません。

奨励賞:井上 隆之氏(中建築設計事務所)『住宅カットモデル』

2009年奨励賞:井上 隆之氏(中建築設計事務所) 「住宅カットモデル」

コメント:昨年のスタイルビルダーおよびスタイル作品部門優秀賞に引き続き、今回は奨励賞をいただきありがとうございます。
スケッチアップの抜群な操作性が、実務で大変重宝しています。 ただし楽しくて、しばしば止められなくなるのが難点かな?
注:掲載されている商標および商標登録は帰属する各社の保有物です

奨励賞 - 道脇 力氏(道脇設計室)『C-Mansion』

2009年奨励賞 - 道脇 力氏(道脇設計室)『C-Mansion』

コメント:SketchUpとの出会いは7年前になります。
長方形を描き、プッシュ/プルで立方体が完成する。 その段階で大きな可能性を感じた私は、新しいおもちゃを手にした子供のようにモニターにくぎ付けになったのを覚えています。
それからも更なる進化を遂げたSketchUpと共に、Podiumを手にした私が最初に作成したものが、今回このような賞を頂けるというのは大変恐縮であり光栄です。受賞に恥じぬよう邁進して参ります。
現在では様々な関連ソフトやプラグインが開発され、SketchUpのポテンシャルは無限に広がりました。いちユーザーとしては宝の持ち腐れでは無く、その技術を活用すると共に、更にSketchUpの輪が広がることを願います。
注:掲載されている商標および商標登録は帰属する各社の保有物です

奨励賞 - 畑中 啓太郎氏『k-street』

2009年奨励賞 - 畑中 啓太郎氏『k-street』

コメント:奨励賞を頂きありがとうございます。
Push/Pullで立体化していくシンプルな操作性は、思考を止めることなくライブ感覚でイメージを具象化していけるので気に入っています。
注:掲載されている商標および商標登録は帰属する各社の保有物です

Google賞 - 髙木 光雄氏『蒸気機関車C11』

2009年Google賞

コメント:昨年応募したNゲージレイアウトが思いがけず受賞し、今回のコンテストにも応募いたしました。
CADソフトとは趣の違うSUのソフトをホビーとして楽しむ方法として、模型作りの感覚でトライしてみました。
注:掲載されている商標および商標登録は帰属する各社の保有物です