SketchUpPro Japan

機能紹介

3D Tool Box

        

3D-Vega

3dvega-max

プレゼンの強い味方。
iPhone、iPod touchでも動作可能

3D-VegaはSketchUpで作成したモデルを、iPad上で操作可能にするビューアーです。
SketchUpの表現力を活かし、それをiPadで場所を選ばずにプレゼンすることによって、更にSketchUpの活用範囲が広がります。iPadにインストールするビューアーアプリ「3D-Vega」は、iTunes App storeより無料でダウンロードでき、複数のiOSタブレットを活用可能です。

SketchUp Pro2017Jに対応いたしました。

  • 商品仕様
  • 商品一覧
  • 操作方法
動作環境

■ 3D-Vega(ビューアー)


iPad2以上、iPhone4以上、iPod touch(第3世代以上)に対応。iOS 5.0.1以降が必要
※iTunes App sotreにはiPhone3GSに対応との記載がございますが、これはAppleの判断によるもので、当社が動作確認をおこなったものではありません。

■ 3D-Vega exporter


【Windows】
SketchUp8(Pro/無料版)以上が動作していること
4GBのRAM必須

【Mac】
SketchUp8(Pro/無料版)以上が動作していること
4GBのRAM必須
※エミュレータを介したWindows版の動作保証はいたしません

【評価用データ変換サービス】
ライセンスのご購入を検討中の方で、実際にご自身のiPadで動作を確認したいというお客様に、ご自身のSketchUpファイルを弊社にて変換させていただくサービスがございますので、ぜひご利用ください。

ご希望の方はお問合せフォームからご依頼ください。
変換するファイルは、SketchUp8、2013、2014、2015、2016、2017で作成されたものに限ります。
※お問合せフォームの「SketchUpファイルをiPad用に変換希望」にチェックを入れてご依頼ください。
※おひとり様1ファイルのみの対応となります。
※iPadのメモリー容量の関係で、変換をするskpデータの容量に限りがあります。以下を目安にお考えください。
・戸建から共同住宅で1棟程度
・skpデータは5M~10M程度

上記内容は目安になりますので、ご不明な点がございましたらお問合せください。

アップデート情報

■2016年12月14日
SketchUp2017対応の3D-Vega exporterプログラムが公開されました


新しいプログラムはこちらのページからダウンロードしてください。

プログラムのアップデートにより、シリアル番号の変更が必要となる方がいらっしゃいます。
変更が不要な方:3D-Vega exporter購入時に、送付されたプログラムファイルが、「.rbz」形式の方
変更が必要な方:3D-Vega exporter購入時に、送付されたプログラムファイルが、「.exe」形式の方

変更が必要な方は、下記のメールアドレス宛に必要事項を記入のうえ、当社までシリアル発行依頼をご連絡願います。
E-Mail:info@alphacox.com
メールの件名:3D-Vegaシリアル番号請求
・古いシリアル番号
・お名前(会社名や氏名など)
・メールアドレス
※新しいシリアル番号が発行されますと、古いシリアル番号は使用不可となりますので、ご了承願います。
シリアル発行依頼を受信後、営業日ベースで48時間以内に新しいシリアル番号をメールでお送りします。
インストール方法については、こちらからPDFをご確認 [PDF/2.1MB]ください。
※変更が不要な方で、既存シリアルでライセンシングが出来ない方は、お手数ですが弊社までご連絡ください。

3D-Vega

複数のファイル(専用データ)をiPadに取り込んで、選択表示することができます。
レンダリングした影、陰影の表示・非表示が選択できます。
SketchUpからエクスポートされたエッジの表示・非表示を選択できます。
画面タッチの操作でカメラ位置の移動(ウォークスルー、平行移動、カメラの角度変更)や画像のパンができます。
SketchUpで設定したカメラ位置をシーンとしてインポートできます。
オービット回転が可能です。
DropboxやSugarsyncなどのデータ保存サービスにアップしたデータを直接iPadでとりこめます。
メール添付やURLリンクのデータを直接ビューアーで表示できます。
※事前に当該iPadにビューアーがインストールされている必要があります。
iPad(またはiPhone等)にインポートした専用データをiTunesを経由せずに削除できます。

3D-Vega exporter

SketchUpからプラグインで起動され、短時間でiPad用のデータに変換、出力します。
変換時にはレンダリング処理され、SketchUpで処理されている日照の設定で、テクスチャに影の焼付処理やエッジ部分の陰影処理が行われるので、よりリアルな画像が再現されます。(出力時に選択可能)
SketchUp上で付けたテクスチャもエクスポートされます。
カメラ位置をシーン機能を使って保存すればビューアーでカメラ位置を即座に表示できます。

注意事項

「3D-Vega exporter」は、SketchUp Pro版用と無料版用のライセンスがございます。
SketchUp Pro版専用「3D-Vega exporter」は、無料版のSketchUp上では稼動しません。
SketchUp 無料版をお使いの方は「3D-Vega exporter」無料版ユーザー向けライセンスをご購入ください。
本商品は、1台のパソコンにつき1ライセンス必要となります。

※iPadのメモリー容量の関係で、exportするskpデータの容量に限りがあります。以下を目安にお考えください。
・戸建から共同住宅で1棟程度
・skpデータは5M~10M程度

3D-Vega操作方法(動画解説付き)

ビューアーのダウンロード

  1. 所定の場所からiPad上でビューアーをダウンロードします。
    ※ダウンロードの際にはインターネットへの接続環境が必須になります。
  2. iPadでAppStoreを表示させてください。「3D Vega」と検索すると無料ビューアーが表示されます。「無料」ボタンをタップしてダウンロードを開始します。
  3. iPad上にアイコンが表示されます。


サンプルモデルを表示する

  1. iPadでアイコンをタップします。
  2. 3D-Vegaが起動したら、右上の「ダウンロード」をタップします。
  3. 「了解」をタップするとデータがダウンロードされリストに表示されます。
  4. サンプルモデルをiPadで表示させます。
    sample.xcsをタップするとモデルが表示され、指定された操作でモデルをビューイングできます。

※リストに戻るには、画面の右下のバツ印をタップすればもどれます。また複数のモデルをiPadに保存しておくことができます。


ネイティブファイルをインポートする

  1. パソコンでiTunesを表示し、接続したiPadを選択していることを確認します。
  2. メニューでAppが選択されていることを確認し、画面をスクロールして「3D-Vega」を選択します。
  3. 3D-Vegaの書類にファイルをドラッグアンドドロップをしてコピーが完了します。
  4. iPadで「3D-Vega」アイコンをタップして起動します。
  5. 画面右下の×印をタップして画面を切り替え、左上の更新ボタンをタップするとインポートしたファイルが表示されます。

※弊社ではいくつかの評価用のネイティブファイルを用意しています。
評価用データからダウンロードができます。
評価用データをiPadにインポートするには、お使いのPCにiTunesがインストールされている必要があります。動画をご覧いただき、お試しください。


DropboxやGoogleドライブ URLリンクなどからのデータ取り込み

iPadまたはiphoneでDropboxやGoogleドライブ、SugarSyncなどからiTunesを経由しないでデータを起動することが可能になりました。

/wp-content/uploads/2013/07/ 1. Dropboxなどで当該の「*.xcs」をダブルクリックします。すると通常は以下のようなコメントが画面に表示されます。

2. 以下の状態になったら、画面右上のマークをタップします(赤で囲った部分)。

3. 該当のアプリが表示されますので、「3D-Vega」をタップします。

4. 下のようなファイル一覧の画面が表示されますので、この中から該当の「*.xcs」ファイルをタップしてください。


URLリンクのデータを直接iPadで表示する

  1. .xcsファイルを、お客様自身のサーバの任意の場所にアップロードします。
  2. HTMLファイルを作成します。
    ※ HTMLファイルには、1でアップロードしたアップロード場所のURLを記述をします。記述するURLは「http://」を『vega://』とし、wwwから始まるファイルのURLを記入して、Aタグで囲むようにします。
    (下記の参考例をご覧ください)
    ※.xcsファイルを置いてある場所は、本来「http://」で始まるURLですが、『vega://』の書式でリンクを作成すると、ブラウザ上でリンクをタップしたときに3D-Vega をキックできるようになります。
  3. 2で作成したHTMLファイルを、お客様自身のサーバの任意の場所にアップロードします。
  4. 3でアップロードしたHTMLをiPad上のブラウザで表示させます。
  5. リンクをタップします。
  6. 3D-Vegaが起動して、リストに.xcsファイル名が追加されます。


■ 参考例/弊社のサーバに.xcsファイルをアップロードした場合
  • .xcsファイル(ファイル名:vega-test01.xcs)のアップロード場所のURL。
    http://www.su-support.com/down/3d-vega/vega-test01.xcs
  • 上記で作成したHTML内の記述(ファイル名は任意)。
    vega:// www.su-support.com/down/3d-vega/vega-test01.xcs
上記のようにAタグで囲んで記述します。
(文章はお客様ご自身でお考えいただいて結構です。)

■ HTMLをサーバにアップロードします。
アップロードしたHTMLファイルのURLは以下になります。
http://www.su-support.com/down/3d-vega/vega-test02.html
実際にこちらのURLをクリックすると、上記の.xcsファイルのURLリンクが表示されます。
※上記作業には、HTMLの知識が必要となります。
※iPadには3D-Vegaがインストールされている必要があります。

■ メールに添付する
.xcsファイルをメールに添付して送信します。
受信側は、iPadの「メール」アプリにてメールを開き、ファイルをタップしてから「3D Vegaで開く」をタップすると3D-Vegaが起動して、リストにファイルが表示されます。


インポートしたファイルの削除

このバージョンからiPad(またはiPhone)でインポートしたデータをiTunes経由以外で削除することができるようになりました。

1. ファイル一覧の画面で右上に表示された「編集」ボタンをタップします。
2. 削除したいデータをタップした後に下部の削除ボタン、完了ボタンの順番でタップするとデータが削除できます。


操作詳細

ピンチ:指の位置で拡大および縮小

1本指での操作:ウォークスルー

  1. 前進する:1本の指を画面に載せて、指を上に移動すると前進します。
  2. 後退する:1本の指を画面に載せて、指を下に移動すると後退します。
  3. 左右を見渡す:1本の指を画面に載せて、指を右及び左に移動すると左右を見回します。
    ※指を離さなければ連続して前後左右へのウォークスルーが可能です。

2本指での操作:

  1. (1のアイコンをクリックした場合)カメラ位置の移動
  2. (2のアイコンをクリックした場合)モデルの移動
  3. (3のアイコンをクリックした場合)モデル全体の中心で3次元回転

移動スピードの調整:

スピードアップ:最初に指を置いた位置から離れるほど移動スピードがアップします。
スピードダウン:最初に指を置いた位置に近づけるとスピードがダウンします。


カメラ(視点)の位置を移動する

  1. 画面左下の一番左の4本矢印のアイコンをタップします。
  2. 視点を上に向ける:2本の指を画面に載せて、2本の指を上に移動するとカメラ(視点)が上に移動します。
  3. 視点を下に向ける:2本の指を画面に載せて、2本の指を下に移動するとカメラ(視点)が下に移動します。
  4. 視点を左右に向ける:2本の指を画面に載せて、2本の指を右及び左に移動するとカメラ(視点)が右及び左に移動します。

カメラ(視点)の向きを移動する

  1. 画面左下の左から2番目の左右矢印のアイコンをタップします。
  2. 2本の指を画面に載せて、2本の指を上下左右に移動すると、カメラ(視点)の向きを上下左右に移動できます。

モデル全体の中心で3次元回転を行う

アイコンを選択した上で2本指を画面上でスライドさせるとモデルの中心で3次元回転を行うことができます。
この機能はSketchUpのオービットに似せた機能ですが、3D-Vegaの場合には回転の中心軸はかならずモデル全体の中心になります(左図を参照)。 ※実際は左記のようなバウンディングボックスや対角の線は表示されません

  1. 画面左下の左から3番目のアイコンをタップします。
  2. 2本指を画面上でスライドさせるとモデルの中心で3次元回転ができます。

エッジのON/OFFを行う

アイコンをタップするとSketchUp側で表示されていたエッジのONとOFFができます。
一般的にはエッジをONした状態がよりSketchUpの表現に近くなります。
  1. 画面左下の左から4番目のアイコンをタップします。

影のON/OFFを行う

アイコンをタップするとSketchUpで表示されていた影やアンビエント オクルージョンのONとOFFができます。
アンビエントオ クルージョンとは環境光が届かない部分に影を付け、部屋の隅や置かれたオブジェクトの下などにうっすらとした影を落として、自然なイメージに仕上げる技法です。
この設定を使用するにはSketchUpから3D-Vegaエクスポーターを使ってエクスポートする際に設定が必要になります。
設定方法は以下の通りです。 以下のダイアログボックスはSketchUp上のプラグイン「3D-Vegaエクスポーター」を使ってエクスポートする際に表示されるダイアログボックスです。
  1. 画面左下の右から4番目のアイコンをタップします。

<ライティングなしにチェック>
影およびアンビエント オクルージョンの設定は出力されません。
<太陽光と高品質な陰影にチェック>
SketchUpで設定できる影とアンビエント オクルージョンの双方の情報が出力されます。
ただし、太陽光の影の表現に関してはSketchUpの段階で影がサーフェス上に落ちていることが条件になります(一般的には地面のサーフェスを作る必要があります)。

<太陽光にチェック>
SketchUpで設定できる影の情報が出力されます。
ただし、太陽光の影の表現に関してはSketchUpの段階で影がサーフェス上に落ちていることが条件になります(一般的には地面のサーフェスを作る必要があります)。

<高品質な陰影にチェック>
アンビエント オクルージョンの情報が出力されます。

カメラの前進と後進を行う

  1. 画面左下の右から3番目のアイコンをタップします。
  2. アイコンをタップすると画面の中心に向かって前進と後進を2回ずつ行います。
    タップするたびに前進×2回、後進×2回の順番で繰り返されます。

ホームポジションに戻す

  1. カメラの位置を戻す:画面左下の右から2番目の家の形のアイコンをタップします。

SketchUpで登録したシーンのカメラ位置を表示

SketchUpで登録したシーンのカメラ位置をインポートします。
この機能を利用するのは予めSketchUpの機能であるシーンでカメラ位置を保存しておく必要があります。
ただし、3D-Vegaにインポートされるのはカメラ位置のみでその他のレイヤ操作などはインポートされません。
  1. 画面左下の一番右のアイコンをタップします。
  2. 表示されたシーン名をタップします。

アカデミックライセンスのご購入について

必ず「アカデミックライセンスについて」をお読みいただき、ご注文をお願いいたします。

→ 「アカデミックライセンスについて」を読む

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